2012223 WEBあれこれ通信2版NO30

きょうは、雨。一日中、家の中で書類の整理をする予定でのんびりしています。

この冬、嵐山町はまだ、23センチの積雪もなく、スタッドレスタイヤは不要だったかなあ・・・

1、トーク嵐山NO11 

テーマ「嵐山町の産業の現状と課題」

日時  225日(土)130分〜330

場所  町立図書館 多目的室

講師  木村企業支援課長

嵐山町も急激な少子高齢化時代を切り抜けなくてはいけないのですが

どのようにして、財政を確保していくのか、独自産業をおこすことが

できるのか、現状を話してもらい、皆さんで、地域で税金をたくさん

いただける仕組みを考えましょう。

 近づいてのご連絡ですが、ぜひ、ご参加ください。

2、議員の政治倫理条例違反による請負返還の訴訟の判決が44日にあります

この訴訟のことの起こりは平成221月です。

M議員が嵐山町町立吉田集会所で、健康ダンスの講師を毎年請けおっていたことが

わかりました。

この方は10年以上も毎年、健康ダンスの講師を請け負っていました。

その前の年、この方は、町立吉田集会所の管理人も請け負っていたことが

わかり、やめていただきました。

2度目なので嵐山町政治倫理条例に基づいて政治倫理審査会に審査請求をしました。

ところが、議長が、政治倫理審査会に審査請求を送らないという事態になりました。

そのため、今度は住民監査請求をして、住民訴訟に発展したものです。

訴訟をしていて、わかったことは、議員が地方自治法違反の公共事業の請負を行っても 

議会の3分の2以上の議決で、辞職を求められないと、違法にはならないという

地方自治法の法律の定めがあります。手続き的に違法を正すことだけができない。

そのために個別の議会政治倫理条例を制定する必要があるのだとわかりました。

その点に踏み込む判決が出るのかどうかが、論点のひとつになります。

3、議員が代表を務める補助金団体への補助金交付返還を求める訴訟

この訴訟は、上記の問題を調べているときにわかったことです。

嵐山町土地改良団体連絡協議会に毎年745000円、

部落解放同盟埼玉県連合会嵐山支部に毎年690000

の補助金を交付しています。

予算案の議決権をもつ議員が補助金交付団体の代表を務めていると

予算提案する行政は、議員に配慮して、優遇しすぎ、

既得権の温床をつくってしまうことを解決したいと考えています。

裁判は、最終の局面に入っていて、昨日の裁判で

部落解放同盟嵐山支部長であるM議員の尋問請求が認められました。

予定では、41811時から12時です。さいたま地裁です

傍聴したい方は、時間変更もあるかもしれないので、ご連絡ください。

4、3月定例議会が228日から始ります。

24年度予算と、介護保険料の改正があります。

この予算議会から、議会全体で住民の皆さんに予算説明会を開催していきます。

各議員が担当を決め、皆さんの前でプレゼンテーションを行うので、今までとは

異なる雰囲気で、予算特別委員会が進行するはずです。

傍聴はおもしろいかもしれない・・

私の一般質問です.

放射能関係については、予算で質疑するように予定しています。

一般質問は35日(佐久間・大野・渋谷・青柳)

     3月6日(畠山・森・松本・河井・清水)

     37日(川口・小林)

菅谷中学体育館と七郷小体育館が建設され、新体育館で卒業式です

5、あれこれ通信NO69 配布終わりました。

今回は、ほぼ嵐山町全域に配布できました。

委員会や視察などありましたが、合間をぬって約1ヶ月。

議会報告配布が終わると、ホッとします。

NO100までは続けたいと思っています。

デザインを変えました。